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2009.05.11

観劇「アトリエッジ『ぬばたまの淵』」

大学の同期で同じ劇研だった友人が出演した舞台を観て来ました。

なんとこれも再演。とはいえ、初演観たことないので関係ありませんでしたが、出演者が全員男性という「漢(おとこ)」な芝居でした。

ストーリーは平安時代を「鬼」の目線から見るという面白い趣向の一品でしたが、その「鬼」の目的がちょっとぼんやりしてしまって、ややすっきりしない感じが残ってしまいました。

殺陣はかなり迫力があり、小さめの舞台をぎりぎりまで使ったダイナミックな太刀裁きと、剣げきの音入れがうまくかっこよかったです。そんな感じで各シーンの演出はよいと思うのですが、全体を通した感じが「うーん」というおしい作品でした。

後は劇場の特徴もあって、座っての演技はちょっと見えずらくて、舞台の演出ってそういうところもあるんだなぁと思いました。


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